第6話 スマフォ買い替えてみた

バッテリーがだいぶ草臥れてきていささか使い勝手がやばいので端末を更新 OPPO A5 2020

まぁ電話が使えてメールが見れれば基本的にはなんでも良いのでハイエンドミドルエンドな機種は最初から検討する気にもならない 作りが安っぽいのもケースに入れればいかにもプラスチッキーな外見も隠れちゃうよね
予算を税込み2万までのローエンドと決めると中華スマホしか対象にならないけどまぁ気にしない というかどうせどのメーカーも作ってるのは中国でだし
特定キャリア向けにカスタマイズされてる端末だと起動画面にキャリアロゴが出る代償にメモリが増強されてたりもするけどそのキャリアが未使用の周波数帯をファームで塞いでたりすることもあったりするから悩ましい こいつの場合だとamazonで20k弱で通常64Gのメモリを128Gに増やしたいわゆる楽天モデルがごろごろしてたりする
3Gの停波がだいぶ迫ってきてるのでうっかりすると端末の寿命の前に使えなくなる可能性もあったりなかったりとこっちも考慮に入れないとね

んであれこれ(というほどでもないけど)検討した結果がこいつです
保持している回線はY!mobileとnuro mobileの2回線 データ通信はともかくとしてソフバンの回線でVoLTEできる端末でないとあと3年で電話できなくなりますからここは押さえたい所なんですがどうも情報が錯綜している 特にソフバン系のVoLTEが可能なのかどうかが公式サイトでもはっきりしないです
困っていたら複数のキャリアのSIMを差し換えて Signal Check で実験しているサイトを見つけました まぁオフィシャルな情報じゃありませんけどどうやら大丈夫そう というわけで機種決定

アプリ入れて検証までするほどのまめさはありませんけど少なくとも端末の表示の上ではSIM1 SIM2ともにVoLTEで待ち受けはできてるみたいです

ちな 尼からでなくBICで購入 税込み19800でポイント10%付きなので実質17820 ただしストレージメモリは64Gですけどそもそもそんなに要りませんから余計なカスタマイズ無しの素の方が安心です nuro用のAPN設定はインストールされてなかったのでググってポチポチして開通 この大きさ(6.5″)でも解像度はfullHDないので画面はお世辞にも精細奇麗とはいきませんしCPUもスナドラの600番台だしで取柄といえば5000mAhのバッテリーくらい でもねぇ ほんとにそんなサイズのバッテリーが入ってるのか?つーくらい軽いのでその点は眉に唾つけて使います

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